薄板ガラス

薄板ガラスタイトル

ダウンドロー法によって製造されるD263は、高い化学特性を持つ透明なホウケイ酸ガラスです。
標準サイズ、または円形・矩形にカットして提供可能です。
D263は、コーティングの基板ガラスとして、または自動車・エレクトロニクス産業向け、プラスチックの代替えとして使用できます。
D263は、ヒ素やアンチモンwp使わず、環境に優しい精澄剤で製造されています。
コーニング社の独自のフュージョン法によって製造されるイーグルXGは平坦性の高い無アルカリガラスです。
標準サイズ、または円形・矩形にカットして提供可能です。
イーグルXGは、TFTディスプレイ等のLCDディスプレイに使用されています。
化学強化法では、ガラスを溶融した硝酸カリウムに漬け込み、ガラスに含まれるナトリウムイオン(Na+)を放出させ、代わりにカリウムイオン(K+)を取り込ませる処理が行われます。
ナトリウムイオンに比べてイオン半径が大きいカリウムイオンを取り込むことで、ガラス表面に圧縮応力がはたらき、強度を高めることができます。
化学強化加工が可能な素材は、ソーダガラス・アルミナシリケートガラス(ゴリラガラス®・ドラゴントレール®・Xensation®)クラウンガラス(B270)等です。